Days

日記・感想・更新記録など

日記移転のお知らせ 2007年07月16日(月)

  大変長らく使ってきたこの日記CGIですが、この度新しくブログにする事にしました。
自分で設置した為に、ちゃんと動くかどうか不安で、暫くお試しという事で両方書いていたのですが、今のところ不具合はないので、これから更新は新しい方のみ行います。
紐育レビュウショウの感想から、新しい方でしか書いてませんのでそちらをご覧下さい。

ブログはこちら → GIRL FRIENDS + Days

過去ログは(あんまり進んでませんが)細々と移行中です。
これからはこちらのCGIは更新されませんので、もし直接ブックマーク等されてる場合は変更して頂けると助かります。
 


それでも行きたい 2007年07月14日(土)

  台風…、本格的にやばそうですね。
私はそりゃもう小学生の頃から、遠足だの修学旅行だというと必ず雨に降られる筋金入りの雨女ですが、雨女からクラスチェンジして台風女になってしまったのでしょうか…。そりゃちょっとほんとに勘弁して欲しいのですが…。
しかも踏んだり蹴ったりとは正にこの事というような感じなのですが、普段結構丈夫でここ暫く風邪をひくようなことなんてなかったにも関わらず、何故レビュウショウが翌日と迫った今になって風邪をひいているのでしょうか。熱はそんなにないのですが、とにかく喉が痛くて声がガラガラ。咳が出ると止まらない。2〜3日前からこんななので、レビュウショウまでには良くなるだろうと楽観視してたのですが、何かむしろ悪化してるような感じが…(汗)。
まあ声など出なくても、私が舞台に立つ訳じゃないので、無事劇場まで辿り着ければそれでいいのですが。
明日は夜公演のみなのですが、無事さいたままで帰って来られるのでしょうか。いずれにしても16日の昼も観る予定なので、万が一帰れなくなっても大丈夫なように、16日のチケットも持って出ようとます…。

家族もこんな体調でこんな台風が来る時に、あくまでも出掛けると言い張る私を見て不安げです。当たり前です。
それにしても、こんな時にお前何を呑気なという感じですが、こんな状況下で思い出すのは、ガラスの仮面で台風の中他の誰も見に来ないマヤの舞台の初日を、ずぶ濡れでたった一人真澄さんだけ見に来たエピソードだったりするんですが。
狼少女ジェーンの時のアレですね。
という訳で、明日は紫のバラの人を目指そうと思います(笑)。マヤ(沙苗ちゃん)が出る舞台だしね!
当日お会い出来そうな方はよろしくお願いします。取り敢えず、ちょっと早いけどこれを書いたら今日はもう寝ます…。
 


素敵ないただきもの 2007年07月11日(水)

  orangecheesecakesのむつこ様から頂きました、素敵なイラストを飾らせて頂きました。
実は先日のとある用件のお礼に、むつこさんからのイラストを頂ける事になりまして、その時に「出来れば和服の昴さんを…!」と図々しくもリクエストを聞いて頂きまして。それで描いて頂きました、素敵な浴衣姿の昴さんです。色白で線の細い昴さんに薄紫の花と浴衣が映えて、ほっそりした首筋と普段は見えない耳からほんのり漂う色香が堪りません…。
トップの「GIFT BOX」のコーナーから、是非ご覧になって下さいませ。

いよいよ今度の日曜日からレビュウショウですが、まだ心の準備もその他の準備も(…)出来ていなくてどうしようという感じです。
しかも何だかお天気があまり…よろしくないような気配が漂っているのがどうも…、いくら私が雨女でも(汗)台風直撃だけは本当に勘弁して頂きたいところです。せめて交通機関に影響が出ない程度で…。

園崎さんのアルバムと同時にFictionJunction YUUKAの2ndアルバム「circus」も届いたので、園崎さんのアルバムと交互にヘビーローテーション中です。
今回のアルバム、事前に収録曲を知った時は新曲が12曲中5曲だけという事で、ちょっと凹んでいたのですが、そんな不安を打ち消す素晴らしいアルバムでした。1stの時は正直、シングル曲とMADLAXの挿入歌だった2曲が目立つ感じで、1曲ずつだと好きな曲は多いけどアルバムとしての統一感はあまり…という感じに思えたのですが、今回はシングル曲は前作と同じように多彩ながらも、1枚のアルバムとしての流れの中でかえってその多彩さが生きているのがとてもいいなと思います。1曲目からちゃんと曲順そのままで聴くのがいちばん楽しめると思います。
2月のライブの時に聴いて泣いてしまった「ピアノ」がやっぱり凄く好きです。
 


「Lucky☆777」 2007年07月07日(土)

  今日でサクラV発売からまる2年になります。
期待と不安入り混じりつつも、発売日にわざわざ休みを貰う程楽しみにしてはいたものの、それでもゲームを楽しくプレイしてそれで終わる予定だったのに、昴さんのせいでだいぶ…というか思いっきり予想していなかった方に進んでしまいましたね(笑)。
まさかまた絵を描くことになるなんて思わなかったし、再び漫画描く事も当時は全然考えてなかったし、ましてや同人復活なんて本当に予想の範疇外でした。
2年前の、ヒカ碁が終わった後ずっと抜け殻だった私がこんなにハマるなんて予想もしていなかったし、こんなに思いっきりハマれる何かがある幸せをもう1度感じられるなんて思ってもいなかった。
好きなもの大切なものがあると、それはそれで悩みも尽きないけど、でもそれでもやっぱり今充実してるなと思います。
昴さんと出会えて良かった。

そんな7月7日に発売になった園崎未恵さんの新アルバム「Lucky☆777」。ちゃんと7月7日に我が家に届きました!



既に何周か聴いていますが、園崎さんの歌声は私の中では(石川)智晶さんとかと同じタイプの「いいなあ」と思う歌声で、声量があるけど繊細で、母性を感じさせる力強さもある、そしてとても透明感のある歌声だと思うんですが、なんかですね、凄く聴いていて心地良い歌声なんですよね…。
アクの強い歌声の歌い手さんもそれはそれで好きなんですが(例えばALI PROJECTのアリカ様とか)、ずっと聴いていたくなるような、耳に気持ちいい歌声はこのタイプの歌声なのです。

ラッキー777、これは実は私は原曲がとても好きなので、新しくなるのがちょこっと不安だったのです。
でも聴いてみて、やっぱり原曲と違う、けど、思っていたほど(いい意味で)原曲と違わないなあって。原曲の方が少し柔らかくて可愛い歌声かな。ちょっと少年ぽい感じになりましたね。でもこれもいい。原曲の時からこの曲はハピ☆ラキビックリマンのジェロのイメージがあった(八桜はづきの歌ですが)のですが、新録のこの曲はますますそんな感じがしました。

他の曲だと「耳をすませば」と「Happy Day☆Lacky Life!」が好きです。特に後者は今回のアルバムでいちばん好きです。
「耳をすませば」は綺麗で澄んだ歌声が切なくて、輝く星座やキミのツバサ等の、園崎さんのこういう歌声が好きな私には堪らない。
「Happy Day☆Lacky Life!」は、最初に聞いた時に、もう歌詞から直球でそうですが「ハピラキの曲だ!」と思って、園崎さんのブログを拝見するとやっぱりハピラキが念頭にあっての曲だったようで…これ凄くいいですね。ハピラキの作品からも感じられる前向きなパワーがしっかり入っていて。ライブで聴くのが凄く楽しみな曲です。

園崎さんのブログで、昴さんの役が決まるまでの経緯が語られていて、他のキャラクターは結構その役に決まるまでの経緯を各種インタビューとか、レビュウショウの座談会とか、あちらこちらで聞く事が出来た気がするんですが、実は何気に昴さんについてはそういう話は今までどこでも出てなかった気がするんですよ(取り敢えず私の知る限り)。
昴さんの配役が難航した事、決め手になったのは歌だった事、どちらも改めて聞いて納得です。昴さんて結構、キャラクターの解釈の幅が広いので、どんな声でも有り得るような、でもどんな声でもしっくりこないような、難しい役だと思うんですね。だからこそ、広井さんや公平先生の、園崎さんを昴さんに選んだその見る目は確かだったと今改めて思います。

昴さんの「舞台」とか、サクラ関係の園崎さんの曲は限界に挑戦みたいな(笑)難曲が多くて、それもまた素晴らしいけど、こういうオリジナルアルバムのナチュラルに歌ってる園崎さんの歌声もとても心地良くて大好きです。
8月のライブ、実は7月がイベント続きなので昼夜両方見ようかどうしようかちょっと迷ったのですが、今回のアルバム聴いてやっぱり両方とって良かった! と思いました(という訳でまたライブは昼夜行きます)。

ところで、ある方の日記で知ったこのアニメイトTV Webのインタビュー記事なのですが!!

→ アニメイトTV Web - ニュース - 声優事務所を上げてのイベント!「リマックス 10周年記念イベント」からメッセージ![後編]高乃麗、渕崎ゆり子、園崎未恵ほか出演 朗読「リマックス10年史」

凄いサクラな面子です(笑)、構成担当のそのださん以外全員そんな感じのメンバーで必見です。移籍したばかりの杏里くんこそいないけど(でも日程迫ってるし多分出演は無理だよねと思っていたんですが、本名さんもこのリマックスイベント出演されるようですね)。
何かインタビュー映像で内田さんの隣にいらっしゃる園崎さんが、内田さんが結構大柄な方なのでちっさい〜細い〜そのまま昴さんとサニーみたいな感じでちょっとうっとり…。そして文字インタビューの方にある、園崎さんが生のピアノ伴奏でしっとりと歌うという皆さんがよく知ってる曲がどんな曲なのか楽しみ過ぎて眠れない…。
 


「Review in Little Lip TheaterII」 2007年07月06日(金)

  そんなこんなで立て込んでいて、すっかり感想を書くのが遅くなってしまいましたが紐育CD!!
そわそわ発売日の仕事帰りに買いに行き、以来ずっとヘビーローテーションでえんえん聴いています。先日のCGを塗っている最中もずっと聴いていました。

(※以下CDのネタバレ有りますので、公演までネタバレ禁止の方はご注意を)



取り敢えず1周聴いた時の感想としては、今回どの曲もいいなぁと思うのですが、中でもLOVE isと夜明けがとてもいい、好きだなぁと。あとやっぱり昴さんの「舞台‐Playing」が!! これは最初聴いた時も凄い衝撃で、素晴らしいと思ったのですが、更に聴けば聴くほど好きになる曲というか、中毒性が物凄く高くて大変危険でございます(笑)。

という訳で、1曲ずつの感想。

LOVE is
ここパラ以降LOVE isまでの2曲(ザ・シティーとあなたとならば)は、ワンペアと組むのはサニーじゃなくて新ちゃんだったので、サニーとワンペアの曲は久し振りですが、いやなんかもう新ちゃんをサニーと比べるのは酷だと思うのですが、やっぱりサニーは上手いなぁと。その一言に尽きる。 新ちゃんの一生懸命な歌声もそれはそれで大好きなのですが。
この曲はCD発売前に、麗さんがゲストだったので聞いたウェーブマスター配信のネットラジオ(既にこの回の配信は終わっています)でワンコーラスだけ聴いて、その時に既にもう物凄く気に入っていたのですが、本当に好きだ〜。
杏里くんの歌声が意外に男前というか少年ぽくて、杏里くんらしくはないのかもしれないけどそこが好きです。そういえば杏里くん(の中の人)もリマックスに移籍されたそうですね。7月に入ってすぐ園崎さんがブログで「たぶん皆さんもご存知の方が新しくリマックスに加わった」って書いてらして、誰だろうなと思っていたら。それにしてもマリアさん・紅蘭・昴さん・サニー・杏里くんがいるって物凄くサクラ率が高い事務所だ…、さすがマリアさんが社長の事務所。

タブー
実はこの曲、個人的には色々シャレにならないような気がする曲なので(汗)、OVAのEDで聴いた時から「どうなんだろうこれは…」と思っていた曲なのですが、フルコーラスで聴くとますますシャレにならない度MAX(笑)。
私は新ちゃんはプチミントの格好よりも素のままの方が全然可愛いし萌えるとか思ってる違う意味で駄目な人なので、そんなに女を目指されては困ってしまうのですよ…!
ですが、OVAのEDの時だと、他にも色々気を取られていて(笑)、あまりそこまで聴き込む事はなかったんですが、改めて曲だけ聴くと、この曲はダイアナさんの歌声がとても元気溌溂パワー全開でとっても楽しそうで、聴いてて何だかつられて嬉しくなってきてしまいます。Vの4話以降の元気でイキイキしてるダイアナさんは凄く好きだ〜。

ブラックペッパー
サジ姐のイメージからそのまま直球の歌で、意外性はないけどとても心に沁みるいい曲だと思います。
姐さんの歌声はさすが、安定して上手いので安心して聴けるのがいいなあと思います。…何故か舞台だとやたら歌う順番やシチュエーションが酷だったりもするせいか、結構手に汗握る事も多いのですが(色んな意味で)。
こういう人種とかの話は非常にデリケートな部分な上に、やっぱり日本人…とくくっていいのかわかりませんが、取り敢えず私などからだと、自分の身近に感じるのは凄く難しい問題だと思うんですよ。ERのような海外ドラマでもそういう話題は出てきますが(私の好きなピーター・ベントンは黒人です)、そういうの見てても「そういうもんなんだなあ、難しいなあ」と思うのが精一杯で、なかなか踏み込むのが難しい部分だと思います。だから余計なのかもしれないけど、ゲームではその辺りの描き方が結構希薄だった気がするんですね。そこでこういう歌がくる事で、サジ姐のキャラクターに厚みが出たのは良かったなあと思いました。安定した歌唱力が歌詞の説得力を高めていてさすがだと思います。

夜明け
何だかOVAのEDだった時とタイトル違うような気がしていたんですが、持ち前のアバウトさから「私が間違って覚えてたのかもしれん」と思っていたんですが、やっぱ違ったんですね(ぉぃ)。変わった理由はわかりませんが、私は当初の「夜明け前」ってタイトルの方が好き。歌詞の内容的にはこっちの方がいいのかもしれないけど。
OVAで聴いた時からとても好きな曲です。明るくて前向きになれる、聴いていて元気を貰える曲。
ところでこの曲の歌い出しの「manana tomorrow〜」ですが、某さんが「どうしてもバナナって聴こえる…」と言っていて、ちょっと待ってそんな事聴いたら絶対もうバナナとしか聴こえないよと苦悩(?)していたのですが、バナナじゃないと判明してすっきり。
…までは良かったのですが、公式のケイタイクラブ(DoCoMo)の着うたのこの曲の説明で思いっきり歌詞が「バナナ トゥモロー」になってるのを発見してしまって、もうどこから突っ込んでいいのかわかりません(公式なのに…)。

舞台 - Playing
この曲は、聴いてまず思ったのは、うわー公平先生鬼だ、容赦ねえなーという…(笑)。愛の花の五木の子守唄の次はこれか!
公平先生が園崎さんの事を物凄く買ってらっしゃるというのは、各種インタビューを読んでも明らかですが、だからこそなんでしょう、輝く星座も愛の花もそうだけど、毎度毎度最高難易度の曲を用意するのは。上手い人にはそう簡単に歌える歌は用意しないよ? という心の声が聞こえてきそうです。
そしてそれに応えて見事に歌ってる園崎さんも凄い訳ですが。 昴さんを演じてる人がこんなに凄い人で良かったなあ、凄く恵まれてるし幸せだなあ、この人を好きで良かったなあと改めて感じました。ほんとにファン冥利に尽きる。
タイトルから勝手にバラードかと思ってたのですが、昴さんの曲としては初めてのアップテンポの曲で、確かにこれは物凄くかっこいい。個人的には今までになかった激しい要素も入った曲で嬉しい。
…でもこれ、ご本人もブログで書かれてるけど、舞台で踊りながら歌うのは物凄く大変なんじゃないでしょうか。しかしファンとは現金なもので、難曲なら難曲なほど楽しみだったりするので舞台がますます楽しみになってしまうのですが(笑)。 ていうかこれを歌いながら踊る昴さんが見られると考えただけで動悸息切れが。本物見たら卒倒しそうで今から心配です誰か助けて〜〜!!
しかしこの曲聴いて思いましたね。あのOVAの昴さんの新ちゃんへのスパルタ演技指導、そりゃ普段からこんな難易度の歌すんなり歌いこなしてる人から見たら新ちゃんなんてそりゃもうまだまだだろうし、あれだけ言ったって許されるよ!(まぁでもOVAのあれは愛の鞭というよりも、単なる昴さんのヤキモチだと思うけどね)。

モノクローム
凄く昭和後期(太正紐育ですが)の歌謡曲っぽい雰囲気でこれも好きです。こう、テレサ・テンと竹内まりやを合わせて割ったような…。
タブーではイキイキテンション高くてパワー全開なダイアナさんですが、こういうしっとり大人ムードもいい! 何気にダイアナさんもお姉さんキャラですもんね、あ合体攻撃の「微熱…」とかもそうですが。
ところで、ご自身のブログでもさらりとネタバレされてた気がするんですが、舞台でクレオパトラをやるのはやっぱりダイアナさんなんでしょうか。
…個人的にはそれだったら物凄く楽しみです。ちょっと前に、私自身は観に行く事が出来なかった、松谷さんが出ていた劇団昴の「真夏の夜の夢」をDVDで見ることが出来たのですが、それで見た松谷さんのタイターニアがすっごく美しくて気品もあって色気もあって素晴らしくて。あれを見て期待しない方が無理。

ピンクエレファント
とても可愛くて和む癒し系のある曲ですね。でも聴いてると眠くなる(笑)。
でも、個人的に舞台で彩夏ちゃんに期待するのはダンスなので、もっと踊れる曲だと嬉しかったかなーと。やっぱり前回のレビュウショウのジャングルレビューでの衝撃が忘れられないので…。

それから…
今回のアルバムでいちばんコメントし難い曲ですね(笑)。OVAで培われたイメージと違い過ぎて、この曲先に聴いたら双葉さんのキャラのイメージが全く違うのでは。そしてこういう歌声だと、私的としてはやっぱりピクシーミサやってた人なんだなと…。
深く考えず流した方がいいのかもしれないけど、よくよく歌詞を見ると結構何というか…生々しいかもしれない…さらっと聴くとノリで押されてあまり気にならないのですが。別に昴さんが好きだからそう思う訳でなく、個人的にあんまり男だ女だというのを殊更強調するような雰囲気が元々好きじゃないので(サクラ4の時にも結婚云々の部分で何となくそういう雰囲気を感じて苦手意識がありました)、余計に気になるのかもしれないのですが。
でもまああんなでっかい(笑)息子がいる既婚女性の歌うアイドルソングなんだしあんまり気にしない方向で…。

ポアゾン〜「クレオパトラ」より〜
これも好きなのですが、個人的には少し期待し過ぎた感もあり。ちょっと短いかなというか、愛の花くらいストーリーのある曲だと良かったのになというか。2人ともさすがに上手いと思うのですが。
こういうミュージカル仕立ての曲を聴くと、帝都、特にマリアさんとさくらくんはこういう曲がとてもお上手だったんだなと思います。何ていうのかな、素人の勝手な感想なのですが、この曲とかもうちょっと歌の中にお芝居の雰囲気があるといいのにな〜と。昴さんは元が結構、歌い方の強弱の付け方が強い(芝居がかってるとも言う)のでいいと思うんですが、サジ姐は割といつものサジ姐っぽい歌い方なので、個人的にはもうちょっといかにも男役っぽく歌ってくれた方が好みかな〜と…。
しかし最後の昴さんの高音の「インシャラ〜〜」を聞くだけで気持ちが高揚します。この2人の組み合わせは歌唱力も声の相性も高品質安定型でいいですね。

ジェミニのソロ曲がスケジュールの都合で入らなかったのは残念ですが、取り敢えず作っているという事はわかって安心しました。沙苗ちゃんもお忙しそうだし、ショウに出てくれるだけで御の字です。
武道館とかあって、今更ながらこれだけの役者を揃えてショウをやる事の大変さを、(それを今まで考えなかった訳ではないですが)思っていたよりももっと大変な事だったんだなーと思うようになりました。例えばジャンルは違いますがネオロマライブとか、今回たまたまチャンスがあれば見たいと調べたので思った事なんですが、全員揃えるような事なんてないんですよね。同日に別のイベントに出てる人もいるし。
別にネオロマの方をどうこういう訳ではなく、それが当たり前なのかもしれないな、と。サクラはもうずっと全員出演する事が当たり前になっていて、揃わないとやっぱり私だって「あの人がいないのは残念」って思ってしまうけども、逆にそう思うって事はそれだけ普段メンバー揃えてやってるって事ですから。
10年経って、今更ながらに感じた事です。
 



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