GIRL FRIENDS + Days

日記・感想・更新記録など。

燃え上がれ自由の翼

という訳で、初日26日夜公演のみですが、「巴里花組ライブ2009 〜燃え上がれ自由の翼〜」に参加してきました。
もう全公演終了してますので、ネタバレの配慮なくそのまま書いてしまいますが、もしDVD待ちや配信(あるよね…?)待ちの方は、以下お気を付け下さい。

巴里メインの舞台を見るのは、ディナーショウには1度も行ってないので、海神別荘の合間にやったライブ以来になります。それ以外は武道館とか、公平先生のコンサートとか、紐育のゲストのエリカさんとかをちょこっと見ていたくらいなので、今回観ていちばん感じた事は、いい意味で凄く新鮮だなあという事でした。

良くも悪くも、帝都や紐育は「ショウでの姿」を見慣れているので、観ていて逆にあまりゲームをやった時の記憶というのは甦らないんですよね。
でも、巴里はそこまで見慣れていないので、見ていてとてもゲームをやった時の思い出とか、その時の自分とかを思い出しました。凄く自分の中で、ゲームと舞台の感触が近い。
自分が3をプレイして、楽しかったり感動したりした時の気持ちが凄く凄く甦って、あの頃の気持ちに戻れたような気がしました。それが凄く楽しくて、嬉しかったです。

だからだと思うんですが、今回別にファイナルとかじゃないし、楽しい舞台だし、泣く部分全然ないと思って油断(?)もしていたんですけど、ボヤージュを聴いた時に、ゲームをやって、ロベリアのEDでこの曲を聴いた時の記憶がぶわーっと甦ってきてしまって、自分でも驚きましたが泣いてしまいました。
今更ですが、3をプレイして感じた、巴里にいた時の楽しさとか、EDでの辛さとか、全部含めて、やっぱり私は3が、巴里花組が大好きです。時間が経っても、それはずっと変わらないのだという事がわかりました。
あれだけ何回もプレイして黒髪の貴公子にもなったのに、また改めてもう1度3をプレイしたいなあと思いました。

それにしても、巴里は本当にみんな可愛くて、至るところが可愛くて、悶えました! 武道館で見た時も思ったんですが、メルシーのあのメイド服は正義だと思います! シーちゃんもあの半袖手袋なところが堪らないですし、メルの初々しさがもう本当にかっわいかった! 初日の3分ショッピングでむせてたりして!!
でもいちばん素敵だったのはやっぱり私の嫁だと思ってますすいません(笑)。最後みんなレビュウ服で出てくるところで、ゲームの4では男役衣装だったのに今回のショウでは女役のレビュウ衣装で!! それがすっごく嬉しくって、にやにや満面の笑みで見ていてすいません。でも本当に嬉しかったのです!!! ロベリアの新曲はフルで聴くとメロディーラインがかなり難しいんじゃないのかな、と思う曲でしたが、好きです…、あの昔のちょい悪系のアイドルっぽいところが良い。

あと、今回のライブで大変素晴らしかったのがシゾー様です。もう前説から全開で面白かった!! 高木さん素敵過ぎる…! 次があるなら是非シゾー様に新曲を…、シゾーのテーマをフルコーラス聴きたいとか我侭は言わないのでどうぞよろしくお願いします(笑)。
そして私もラジヲの影響で、大神隊長といえば最早ハロプロとしか思い浮かばないのですが、それを舞台上で本人に振った功績は素晴らしいと思います。他の方のレポを拝見する限りここのやりとりは毎回違ってそうで、私の嫁が話題になったらしい27日昼公演も大変観てみたかったのですが、違う意味で面白かったのでこれはこれで。
そういえば開場前に、新ちゃんと武田さんと陶山隊長が挨拶に廻って来てくれたのですが、新ちゃんと握手をした時、また今回も両手で握手をしてくれたんですよ。私がこれまで新ちゃんに握手をして貰ったのは、初めて生で会ったディナーショウの時、次がラストショウ、そして今回。ラストショウの時にはさすがにこれが最後かもしれないという気持ちと一緒だったので、今回また握手して貰えて、心が震えました。

最後に…。
楽しかった事と一緒にあまり苦言は書きたくないのですが、これだけはちょっと言わせて頂きたいのが、初日の先行物販について。
あまり楽しい話ではないので、詳細は「続きを読む」に。
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田中公平作家生活30周年記念コンサート

という訳で、11月1日は行って来ました東京厚生年金会館、田中公平作家生活30周年記念コンサート。
最初に、よく数えてみたら20周年のコンサートからまだ10年経ってなくて本当は29周年コンサートでしたという公平先生からのまさかのカミングアウトがあったんですが(笑)、…そうなんですよね、私、東京オペラシティでやった20周年のオーケストラコンサートにも行きましたけど、あれは2000年代になってからだったような気がしてまして。何となくそれから10年ってそんな経ってたっけ? みたいに思ってたんですけどやっぱりそうだったんだな、みたいな。
…いや年をとるとだんだん時が経つのが早くなるので、私はそんな感じしないけどもう10年経ってたのかなとか思ってたんですけど、そうじゃなかったんですね! 安心しました(笑)。

前半がサクラ、後半がONE PIECEを含めた様々な作品、という構成で、個人的に前半は勿論の事、後半も今まで好きで、でも1度も生で聴いた事のなかった曲が盛りだくさん、全く知らない曲というのも全体で3曲くらいだったので、何だかもう全編大興奮でお腹いっぱい、盛りだくさんのコンサートでした。
もう1曲目の奇跡の鐘から泣いてしまって、その後センタースポット、愛は永久に、新西遊記、御旗、ボヤージュ、シンフォニーウィズフレンドと事あるごとに感極まっていました。その後もまさかのドモンと東方不敗の生アフレコで涙ぐみ、つばさは公平先生の歌ったバージョンで泣きました。終演後アイラインが流れていました(笑)。泣きそうな舞台の時は化粧注意ですよ!

今回全体を通してまず感じた事は、やっぱり生バンド生オーケストラというのは凄いのだという事。
個人的に、今回のコンサートに絶対に行きたかった理由のひとつに、生オーケストラだったからというのがかなり大きい理由としてありました。特に今まで、帝都は何度も聴いた事がありますが、他の巴里と紐育は1度も生オーケストラで歌ったのを見た事がなかったので、1回でいいから生オケで聴いてみたかったのです。
特に初めてCDで聴いた時からずっと、生オーケストラで聴いてみたかったのが「御旗のもとに」と「輝く星座」です。今回その両方の曲が念願の生演奏で聴けて、…やっぱりカラオケとは全然違う! 音がきらきらしてるような感じと言えばいいのか…、凄く感動しました(昴さんは舞台-Playingが聴きたかった気持ちもなきにしもあらずなんですが、オーケストラで聴くならまずこちらが聴きたかったのと、舞台は場合によっては年末の巴里ライブで聴けるかなあ…という期待感もあり)。巴里は新曲の「巴里、目覚めよ」も凄くオーケストラが生きていて格好良くって、…この曲も年末の巴里ライブで聴けるでしょうが、そっちはきっと生バンドじゃない(ですよね?)だろうし、今回生オケで聴けて良かったなあと思いました。
他の曲も、今回弦楽器も管楽器もThe Voice of Japanのコーラスも勿論公平先生のピアノと歌声も、全部が素晴らしかったけど特に凄いなあと思ったのが打楽器系のパーカッション。ボヤージュやバウンティハンターリカのような、南国系のリズムが入る曲でそれが凄く効いていて、CDよりも何倍も凄いと思いました。そしてボイジャの皆さんの生コーラスをバックに歌うサジ姐のダウンタウンハートもこれが本来の姿なんだと思う迫力と感動で、凄く格好良かったです。

そしてとても嬉しかったのが、今回来られなかった沙苗ちゃんからの手紙を舞台上で未恵さんが読んでくれた事と、4人がオレンジ色を身に付けて舞台に立ってくれた事です。
今回の舞台の前に、未恵さんに「5人じゃないのが残念ですが、でもそれでもとても楽しみに観に行きます」ってコメントしたら、私を含めた数人に未恵さんが「ジェミニはみんなの心の中に居ます」ってコメントを返して下さった事があって、それだけでも泣く! っていう嬉しさを感じていたんですけど、実際舞台を見て、本当にそうなんだなあと実感したというか。
ジェミニがいない舞台というのは、歌的にも視覚的にも、思っていた以上に寂しいというのを実際見て感じてしまったんですけど、でもいないけどちゃんとそこにジェミニを感じる、不思議な感動がありました。このシチュエーションでシンフォニーウィズフレンドなんて聴いたらそりゃやっぱり泣くんですよ!(笑)

後半は、影山ヒロノブさん・遠藤正明さん・福山芳樹さんと熱い男性ボーカリストの熱い曲が畳み掛けるようで力を使い果たしました(笑)。それにしても、私今回2階席だったんですが、2階席は立っちゃ駄目なのは勿論わかっていたんですけど、それ以外でも全体的に皆さんノリが大人しくて、1階席の盛り上がりとノリの良さが上から見ていてかなり羨ましかったです。キングゲイナーとか勇者王誕生とか、個人的には座ったまま大人しく聴くとかそれではまるで拷問だ! みたいな感じだったので(笑)。ゲートキーパーズのOP「明日の笑顔のために」とED「今日から明日へ」も、懐かしくてとても好きな曲だったので凄く嬉しかったです。
そして今回のサプライズその1、関智一さんが登場したところで、サプライズゲストの東方不敗マスターアジアこと秋元羊介さんが! 生オーケストラをBGMに、ここで生アフレコで『東方不敗暁に死す』のあの名場面を再現というサプライズに倒れるかと思いました。いや10年以上経ってまさかこの場面が生で見られるとは思ってないから!! Gガンダムでの個人的泣きポイントの1つがこの東方不敗が亡くなるシーンなんですよ!(因みにもう1つの泣きポイントはシュバルツ兄さんが以下略)
サプライズその2は、公平先生の歌う「つばさ」。この曲、原曲のつばさとは少しだけ歌詞が違って「泣いてもいいよ」になってるんですが、個人的には原曲よりこっちの歌詞の方が気持ちに沿う歌詞で…ここでも泣いてしまいました。そして公平先生が歌う時に舞台袖からスッと出て来て来て流れるようにピアノを弾き始めた女性がまさかの菅野よう子さんで、これにびっくりしなかった人は多分いないと思います…!

その後はきただにさんのウィーアー! と共に麦わらの海賊団の皆さんの登場だったのですが、まさかの全員コスプレ(に近い服装)にびっくりしました。みんなそれぞれはまってたのにも驚きました。
そして個人的にはサンジが! サンジのあのスーツを着た平田さんが格好良くって凄くときめいてしまってどうしようと…! やばいよちょっとあれは反則ですよ位置的には対角線上に近かったのに目が平田さんを追っちゃうよ! …いやぁ素敵でした。あと違う意味で素敵だったのが本当にフランキーのあの姿のまま、(下半身は)海パン一丁だった矢尾さんですよ! 似合ってたし!! ブルックのチョーさんも予想以上にフリーダムで凄く楽しかったです。
最後に歌った「Family」で、麦わらの海賊団の皆さんがやってる振り付けが何かどこかで凄く見覚えがある振りだなと思ったらゲキテイの振りだったり(笑)、皆さんノリが良くて本当に素晴らしかったです。

という訳でこれでも書き足りないくらいですが、本当に素晴らしくて、とにかく公平先生に感謝感謝のコンサートでした。並んでチケットを取った甲斐がありました。40周年のコンサートがあったら(あると信じてる)またこうして足を運びたいです。
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チケット大戦

既に数日前の事になってしまっていますが、日曜日のチケット大戦に参加された皆様、まずはお疲れ様でした!
因みに私ですが、A席ですが今回自力で何とか取る事が出来ました。

今回の公平先生のコンサートのチケットですが、初日はぴあの窓口のみの販売という事で、調べたところ、埼玉県内にはそれなりの数のぴあがあり、今回ギリギリまでどこがいいのか悩んでいて、並ぶ場所を決めたのは前日夜になってからでした。
というのは私の行動範囲内だと主にさいたま市内のぴあが最寄になる訳ですが、さいたまとはいえど(別にさいたまを侮ってる訳ではなく都内ではないという意味で)、さいたま市内の各所は競争率が高いんじゃないかと危惧したからです。
なので、いっそ違う場所に行くべきなんじゃないかと考え、でも都内に近くなるとやっぱり競争率が上がりそうなので、電車でちょっと北上して、埼玉県某所のぴあへ。

結果的にはこれで正解だったようで、朝そんなに早く起きられなかった事もあり、現地着はだいたい8時45分頃だったにも関わらず2番でした。
他の場所で並んだお友達の話を聞くと、始発で行って2番だった方とかそれより前から並んで5番の方とかぞろぞろいらっしゃるので、どう考えてもここは穴場だったとしか思えない…。1番だった方は折り畳み椅子持参でかなり早くから待っていらっしゃるようだったので、多分これより多少早くても1番にはなれなかったと思うのですが、3番手の方がいらっしゃった時間は9時10分過ぎでしたし、本当にこれはもう場所の選択も含めて運が良かったと思いました。勿論前の方も後ろの方も公平先生のコンサートが目的で(笑)、さいたまにもこんなにファンがいるのかーという驚きもありました。

いつも周囲の皆様にお世話になりっぱなしのチケット大戦ですが、今回はどうしても当日並べないお友達の分も確保出来たりもしたので、まるで役に立たなかったという訳ではく、少しですが恩返しが出来たかな、と思います。しかし今回もやはり周囲の皆さんからの恩恵の方が大きいので、またこういう事があったら頑張ろうとも思いました。
いつも思うことですが、チケット大戦は毎回胃が痛くなるし本当に出来れば避けて通りたい事ではあるのですが、こうして戦ってみるとその度にお友達の有難さが身に沁みて感動します。実際のチケットの都合という意味だけでなくて、1人だけで頑張ってる訳ではない連帯感が心強くて、自分も頑張ろうと思えるという部分でも凄く大きいです。頼もしいお友達がいるという事が凄く幸せで、そういうお友達を作る事が出来たのもサクラのおかげ。それをしみじみ感じます。
…勿論、だからと言って別にチケット大戦がやりたい訳ではなく、観に行きたい人がラクラク取れる方法があるならそっちの方がいいですよ!(笑)
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お誕生日とラジヲ

新ちゃんお誕生日おめでとう!誕生祝い的なものは何も用意出来ていませんが、とにかく新ちゃん誕生日おめでとう!
画像はそんなこんなで5月からえんえんと引っ張っている原稿の一角からです。
何だか微妙というか自分で言うのも何ですが、どうでも良さそうなシーンで(…)申し訳ないのですが、漫画の内容のネタバレにならない無難なシーンを選んだらこれになってしまったという…。
因みに原稿の方はあと少しなのですが、殆ど完成してるところと抜けてるコマが混在しているのでまだもう少しかかる模様。…そろそろこれを仕上げて次の事しないといけないんですが! 頑張ります!!

そういえば先日やっとサクラジヲの0回を聴いたんですが(いや…、アップされた当日にも聴きに行ってるんですが、0回だからお試しみたいな感じできっと短かろうと思っていたら30分もあったのでまた後日となってしまい)、隊長2人のコンビがあまりにも対照的でとても面白かったです。同じような立場のキャラクターを演じている筈なのに中の人のこの性格の違いようは何事かと。こういうの何て言うのだろうか…割れ鍋に綴じ蓋?(笑)
1回目も配信されましたね! すぐ聴きたいところなのですが、また長そうなので(笑)、後でゆっくり聞こうと思います。

そして来年5月にタイマニがプチオンリーとして開催されるそうで、とても嬉しいです!!
オンリーも勿論大好きなんですけど、1度プチオンリーという形態のものにも参加してみたかったというのもあります。
まだちょっと先の予定が不明なので、10月も含めて絶対参加しますと言い切れないのがもどかしいのですが、出来るだけ参加の方向で考えています。
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