GIRL FRIENDS + Days

日記・感想・更新記録など。

Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 …その3(曲ごとの感想)

皆様軒並み今年1年を振り返っての日記を書いてらっしゃるのに、私は今更ながら梶浦ライブの感想の続きを書いています…。
だって書き終わらないから! そして今年のうちに書いておきたいから!!
いいか、今年1年を象徴するような内容の集大成と思えば…と思って書いていたのですが、ある意味空気読めてなくてすいません。
という訳で、ライブの各楽曲についての感想です。

Opening Act:Kalafina
 fairytale
 oblivious
 君が光に変えて行く
 Lacrimosa
(新曲・「黒執事」新EDテーマ)

今回のKalafinaは、新曲fairytale参加メンバーの、WAKANA・KEIKO・HIKARUの3人のみ。
3人ともfairytaleのジャケ写やPVの、あの聖母のようなベール付きのドレスで凄く綺麗で可愛かった! WAKANAとKEIKOは夏のライブの時にかなり至近距離で見られて、あまりの可愛さに衝撃を受け済み(?)だったのですが、fairytaleの最後で立ち位置が変わった時に今回初めてHIKARUちゃんが近くで見られて、あまりの美しさに衝撃でした。写真でも思いますが、実物も本当に彫りが深くてお人形のような綺麗さでした。
初めて聴くfairytaleに思わず涙ぐんだ後、舞台に掛かっていた紗幕が取り去られてoblivious。あの黒聖母みたいなドレスにも関わらずノリノリのロックテイストの振付けて歌うKEIKOちゃんがすっごくかっこよかったです…! そしてライブでは初の「君が光に変えて行く」が聴けて感激した後、春前にアルバムが出る告知があって、新曲のLacrimosa。
…こっれがもう…! 凄く良かったです。今までのKalafinaの曲でいちばん好きかも。ってfairytaleの時にも同じような事を言っていた気がするのですが(笑)、全然別のベクトルで、でもいちばん好きと思うのでこれはもうどっちも一番でこれ以上順番付けられないんですよ…! 久々にダークで激しい梶浦さんを見た!! という感じです。教会音楽系で、死ぬ程かっこいい。この曲聴けるなら私1月から黒執事見るよ!! とか決意してしまうくらいでした。もう聴いている間中すごいーこれはすごいーと思ってゾクゾク鳥肌が立っていて、寒気がするような感動と興奮がありました。
でも帰りに貰ったチラシを見る限り、この曲の発売は3月のようで…。いやぁもうそんな待てないっすよ…。
そして新曲で大興奮したのですぐには気付かなかったのですが、fairytaleのカップリングのserenatoやらなかったのが今更ちょっと残念でした。

1. The Image Theme Of Xenosaga II
Lacrimosaの感動冷め遣らないまま今回の1曲目がこれ。一部のファンの間ではヤンマー詐欺とか言われている(笑)あの曲です。
ファンの間でも人気が高いし、私自身も凄く好きな曲で、毎回アンケートの「ライブでやって欲しい曲」のところに書いていたくらいだったので、もうイントロだけでうわ〜〜〜っとなりました。と思ったのは私だけじゃないようで、イントロだけでどの曲かわかった観客にどよめきが走りました。この曲の中盤の、鬩ぎ合いのような多重コーラスはCDで聴いていても凄いのに4人歌姫の生の歌声で聴いて興奮しない訳がないと思います…! 
the worldに変わる、1曲目に相応しい曲です。

2. Fiction
梶浦さんのソロアルバムのタイトル曲なのに、1回目・2回目のライブではこれではなくVanityが来たのが意外だったんですよね。なので今回遂にこちらもという感じ。メインボーカルのKEIKOちゃんの低音ボイスが色っぽくて格好良かったです。

3. here we stand in the morning dew
3〜5までは、今度のアルバム「everlasting songs」に収録される予定の曲、という事で披露されました。
セルフカバーの曲があるとは聞いていたものの、千葉紗子ちゃんへの提供曲、しかもシングル曲でもないこれがカバーされるとは予想外。原曲ではコーラスに徹していた(紗子ちゃんのアルバムなんだから徹してて当然なのですが)貝田さんがメインで歌っているのが何だかとても嬉しかった…!

4. dream scape
2ndライブでも披露された曲。メインボーカルは勿論KAORIちゃん。
ゆったりした曲だけど途中の転調部分が意外な感じに激しくてそこが凄く好きです。

5. 銀の橋
私は初めて聴く曲だったので「新曲?」と思ってしまったのですが、アクエリアンエイジでの南央美さんへの提供曲のようですね。メインボーカルはWAKANAちゃんとKEIKOちゃん。こんな良い曲で今まで知らない曲があったとは…! と思ってしまうような曲でした。
というか実は聴いた時ぶっちゃけこれは「あんなに一緒だったのに」…と思ってしまったのですが(笑)、そんな感じのテイストの曲です。転調部分は「あんなに〜…」とはかなり違うんですけどね。

6. key of the twilight
DreamPort横浜以来の披露なので、かなり久し振りな気がしましたが、もはや定番の曲ですよね。これとCanta Per Meは、1stライブ以外ではどちらかを歌うとどちらかがなくなるようなイメージが…。

7. in the land of twilight, under the moon
DreamPortでは歌われなかったけど、ソロライブでは3回全て歌われている曲。何気に1stライブの時と2ndライブの時でアレンジが大幅に変わっている気がするのですが、今回は2ndライブの時と同じ、貝田さんの「I will sing for crescent moon〜…」部分のコーラスから始まるバージョン。実はライブではこちらのアレンジの方が好き。
これも梶浦サウンドの真骨頂とも言うべき多重コーラスが生きる曲。実は数ある梶浦曲の中でも私的にベスト3に入るくらい好きな曲(…が、どう考えても10曲以上あるだろというのは突っ込まないで下さい)なので、テンション上がります。

8. forest
エル・カザドの曲がライブで歌われるのは初めてで凄く嬉しかったです! 原曲はエミリー様のボーカルですが、ライブでのメインボーカルはWAKANAちゃん。WAKANAのちょっとクラシカルで悲しげなハイトーンボイスはエミリー様のボーカルとはまた違った良さがあって、この曲にとても合ってると思いました。
この曲も好きなんですよねー…、エル・カザドのサントラを購入して暫くは毎日のように聴いていました。アニメでの使われ方も良くて。エリスの過去がわかる回(14話「メイプルリーフ」)に殆どフルで掛かったので、その時の話の内容も含めてとても印象に残ってるのでした。

9. winter
コーラスなし、KAORIちゃんの歌と梶浦さんのピアノのみでしっとり歌われて、とても雰囲気が良かったです。
KAORIちゃんは、激しい曲も歌いこなすのに、こういったさりげなくて大人っぽい、余韻を感じさせる曲も凄く良くって、これでまだ20歳だというんだから末恐ろしいです。

10. 花守の丘
CD化されていない幻の曲、でもすっごく好きな曲。以前は、これが主題歌になった北斗の拳トキ伝の公式サイトに行くと自動的にこの曲が流れる仕様になっていたので無闇に通っていた思い出が(笑)。GyaOで配信されたケンシロウとユリアの結魂式の時のライブでは、KAORIちゃんがミラコンの最中でお休みで、WAKANAボーカルだったので(それもそれで好きですが)、元祖のKAORIちゃん版が聴けて凄く嬉しかったです。
…ライブでやったんだから、everlasting songsにきっと収録されますよね…、ね…、…というかして下さいお願いします。

11. 宝石
2ndライブに引き続きKEIKOちゃんのボーカルでのカバー曲。これ、原曲の井上麻里奈ちゃんの歌もとても良いのですが、KEIKOちゃんのハスキーボイスにもとてもよく合っている曲ですよね。
ところでこの曲、夏のライブで聴いて私も歌ってみたいとカラオケで度々チャレンジしているのですが、梶浦曲の中でも凄く歌い難くて難しい曲に入りますよね…、私はいつも自分で歌ってると難しくて眉間に皺が寄ってしまう…。

12. synchronicity
この曲は、原曲の方は牧野由依ちゃんの歌が、(元々そういう可愛らしい歌声の方だから仕方ないとは思うんですが)歌に負けてる感じがどうにもしてしまって、しかし曲そのものはとても好きだったのでどうにも勿体無いな〜…と思っていたんです。なので、今回KEIKOちゃんとKAORIちゃんのボーカルで格好良く生まれ変わってとても嬉しかったです。
ギターの是永巧一さんのアレンジだそうなのですが、梶浦さんのメロディアスで女性的なアレンジとはまた違った雰囲気のアレンジで、これはこれで格好良くて、パワーのある2人のボーカルもそれに負けてなくて、たまにはこういうアレンジの梶浦曲もいいなあ! と思いました。

13. salva nos
ここからは定番曲ですよ! あのイントロが掛かるといよいよきたぞーという感じでテンション上がりまくりです。
貝田さんメインのNOIRバージョンですが、DreamPortでしか聴けなかったラスボス笠原様のFictionバージョンもまた聴きたいですね。
そして今度笠原さんと貝田さんが揃ったら舞-乙HiMEの「MATERIALISE」を是非1度ライブで聴いてみたいものです…!

14. 目覚め
今回は初めて「媛星」をやらなかったので、メロディーに媛星の旋律が織り込まれているこのライブバージョンのアレンジがますます嬉しいです。

15. zodiacal sign
そんな訳で風邪で喉が痛いのに思わず一緒になって歌ってしまったので、帰りの電車では悪化した喉の痛みに苦しんでいました(笑)。しかしあんなに歌姫さん達にも梶浦さんにも煽られたら一緒に歌わずにいられない訳でして…!
これの時のノリノリの梶浦さんを見ているのが凄く好きです。唯一キーボードよりコーラスをメインにしてる曲だし、梶浦さんのあの手振りが格好良くて…!

16. open your heart
盛り上がりの後にこの曲のイントロが掛かると、ああライブももう終わりなんだな、と思って充実感と寂しさが増します。
今回は特に色々噛み締めて、この曲を聴きながら本当に幸せな1年でもあったなと思いました。

Encore #1
17. nowhere
梶浦さんと歌姫さん達のヤンマーニのコーラスの中、ここで白いドレスの侑香ちゃん登場。
…そんな訳で例の色紙を掴んでしまった為に、登場してびっくりというよりも、ここまでの流れでむしろ「いつ登場するんだろう…」という感じになっていたのでやっぱり何だかちょっと勿体無かったような気がします(笑)。
この曲はFJYのライブでもDreamPortでも聴いているのですが、やっぱり文句なしに盛り上がる曲で良いですよね!
…と思いながらも、せっかくゲストで登場するのなら、FJYの曲だけでなく、前回の伊東さんのようにサントラ曲も歌って欲しかったなという欲も感じてしまったのが実際のところ。MADLAXのサントラとか、侑香ちゃんボーカルで良い曲がとても多いので、生で聴いてみたい曲が多過ぎるのです…!

18. 記憶の森
FictionJunction YUUKAの新曲です。…思えばFJYの新曲ってすっごく久し振りな気が…! もしかしてアルバム「circus」以来でしょうか。というと昨年の夏以来だから1年半ぶり?
Silly-Go-Roundをもう少し悲愴にした感じの疾走系の王道梶浦メロディーです。後ろのスクリーンに森が写ったり、演出も凝っていて良かったです。

Encore #2
19. ユメノツバサ
2回目のアンコール、梶浦さんも歌姫さん達もバンドの皆さんもライブTシャツに着替えて登場。…ここで梶浦さんが着てらしたのが、第1希望だったけど私が売り切れで買えなかったチョコ色のTシャツで、今更ながらチョコ色のTシャツに未練が(笑)。
この曲は元々の曲はFictionJunction KAORIの「tsubasa」で、それの日本語詞バージョンをサクラ役の牧野由依ちゃんが歌っているのが原曲(小狼役の入野自由くんとデュエットしてる版もあります)なので、ライブではメインボーカルは勿論KAORIちゃんなのですが、よく考えるとKAORIちゃんの日本語版のこの曲が聴けるのはライブのみなんですよね〜。
私の中で馴染みがあって歌詞(サントラのブックレットの日本語訳はこの日本語版とはまた少し違う)が好きなのも原曲ではあるのですが、個人的にこのKAORIちゃんボーカルの「ユメノツバサ」をeverlasting songsには入れて欲しいな〜と思います。

20. 聖夜
FictionJunction YUUKAの曲ですが、今回のライブでは最初を侑香ちゃんが歌って、順番に他の歌姫さんも歌う形になっていて、これがとても感動しました。この曲の前後だったと思うのですが、梶浦さんのMCも凄く良くって…、涙ぐんでらっしゃったように私は見えたので、思わず貰い泣きをしてしまいました。FJYの始まりの曲でもあるこの曲を、今回のライブの最後に持って来るって辺りが上手いというかズルイなあというか(笑)。歌詞を噛み締めて聴くと泣けてしまうんですよね。
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Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 …その2(セットリスト)

3回目になる梶浦ライブですが、今回も本当に素晴らしいライブでした。
数日経ちますがまだ余韻が冷め遣らず、帰って来てからも、いつにも増して聴く曲が梶浦曲ばっかりになってしまうくらいです。
夏のライブのDVDが届いてから、ライブの前日まで何日かかけてそれを見ていて…、今年は梶浦さんがライブをやってくれて、本当に、そういった意味ではいい1年だったなとしみじみしていた事もありまして。

こういう事書くと本当に思い出になっちゃいそうなので、本当はあんまり書きたくないのですが、今年はサクラの方が、レビュウショウも最後で、浪漫堂も閉店で…と、何だか今後どうなるのかなーと…、言いたくないけど寂しい展開が続いていたし、私もプライベートでも何だか自分の駄目さが際立つ1年でもあったので、そういう事を考えると、良かったばかりの1年ではなかったのですが…。
でも、梶浦さんがライブをやってくれて。
大好きな曲をライブで、生で、絶対聴けないだろうと思っていた曲を聴けた事それだけでも凄く嬉しい事だったのに、そのライブがきっかけで色々世界が広がった1年でもありました。
梶浦さんが陛下と一緒にDreamPortをやってくれなければ、サンホラを聴くきっかけもなかったし、そうするとMoiraも(いつかはどこかで聴いたのかもしれないけど)聴く事もなかったし、Moiraで宇都宮王子にときめいたのがきっかけでU_WAVEのライブにも行ったし…、そういう流れの起点にあったのが梶浦さんのライブで。

DreamPortは私は3公演中、横浜しか行けなかったとはいえ、ソロライブは3回とも全て行けて、本当に幸せだったなぁと。今年明けてすぐに梶浦さんがブログで「今年はライブの年にする」と言ってくれた、正にその通りの1年になりました。
そしてライブでファンクラブが発足する事が発表になり…、これからもこんな感じでライブがあるならFCあるといいのになーと思っていた事もあったので、ますますこれからの展開に期待出来るんだなぁ…と。
そういった気持ちを感じた事もあって、ライブが終わった後も幸せを噛み締めてるんだと思います。

ところで、ライブの終盤でファンクラブ発足の発表をした時、梶浦さんが「もうひとつお知らせが」と言った後珍しく言い淀んで、「…何だか照れくさいな」とか言いつつのファンクラブの発表だったせいで、一瞬、まさか梶浦さんまで結婚したとか言い出すんじゃないかと思ったのは秘密です(笑)。
いや、だって最近そういう話が多いから!
それにDVDの特典映像のインタビューでアニキ、いや貝田さんが「梶浦さんが最近綺麗になった」って話と、そこからの流れで「(自分も未婚なので)どっちが先に結婚するか負けないように」みたいな話をしてたの見た後だったから!!
プラス、今回のライブでも下手前方(=梶浦さんに近い位置)で見られたのですが、何か本当に…、梶浦さんがどんどん綺麗になってる気がするというのは私も思ってたのですが、今回いつもよりエレガントというか…女性らしい衣装で、それがとても似合っていたのもありまして。改めてやっぱりどんどん綺麗になってるな、と思ったので、まさか、と思ったのもあります。
いや、それならそれで全力で祝福しますが、でも取り敢えず目先のファンクラブが今は嬉しいのでそっちを全力で喜んでおく事に(笑)。

ライブの内容については、まずセットリストから。
帰りに携帯で書いた電波なメモと記憶を照らし合わせ(笑)、帰ってからCDとか色々引っ張り出して正式な曲名と収録CDを調べました。英語(だけじゃない外国語のタイトルもあるし)のタイトルが多いので、「あっあの曲」と思っても正式なスペルがわからないのが多いんですよね〜。
原曲歌手とかも書こうとしましたがとてもそこまでいきませんでした…。カッコ内が収録CDです。

1曲目、Fatal Fight (Jin & Margulis)とタイトル表記に迷ったのですが(同じメロディーの曲なので)、イントロがこっちに近かったのでこちらのタイトルで表記。
曲順は中盤が…、ちょっとかなり自信がなく、帰ってから他の方のレポとか拝見して微妙に修正したのですが、若干入れ替わってたくらいでだいたい合っていたので、ちょっと自分の記憶に自信が持てました(笑)。

Opening Act:Kalafina
 fairytale
 oblivious
 君が光に変えて行く
 Lacrimosa(新曲・「黒執事」新EDテーマ)

1. The Image Theme Of Xenosaga II
 (Xenosaga II-善悪の彼岸-Movie Scene Soundtrack)
2. Fiction
 (ソロアルバム「Fiction」)
3. here we stand in the morning dew
 (千葉紗子シングル「さよならソリティア」c/w・アルバム「Everything」収録曲のカバー)
4. dream scape
 (ツバサ・クロニクル Future Soundscape III)
5. 銀の橋
 (新曲?・「Everlasting Songs」収録予定曲)
6. key of the twilight
 (アルバム「Fiction」・ .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1)
7. in the land of twilight, under the moon
 (.hack//SIGN Original Sound and Song Track 2)
8. forest
 (エル・カザド original soundtrack vol.1)
9. winter
 (ソロアルバム「Fiction」)
10. 花守の丘
 (北斗の拳トキ伝主題歌・CD未収録曲)
11. 宝石
 (「コゼットの肖像」オリジナル・サウンドトラック)
12. synchronicity
 (牧野由依シングルのカバー・是永さんアレンジ)
13. salva nos
 (NOIR〜Original Soundtrack I)
14. 目覚め
 (舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』)
15. Zodiacal Sign
 (アクエリアンエイジ-OST・アルバム「Fiction」)
16. open your heart
 (.hack//SIGN Original Sound and Song Track 2・アルバム「Fiction」)

Encore #1
17. nowhere
 (FictionJunction YUUKA シングル「瞳の欠片」c/w・アルバム「Destination」他)
18. 記憶の森
 (FictionJunction YUUKA 新曲・「ツバサ春雷記」主題歌・「Everlasting Songs」収録予定曲)

Encore #2
19. ユメノツバサ
 (ツバサ・クロニクル Future Soundscape II)
20. 聖夜
 (FictionJunction YUUKA アルバム「Destination」)

※追記・銀の橋は知らなかったので新曲かと思ったのですが違うそうですね。
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Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 …その1(物販〜開始まで)

LIVE Vol#327日は、かねてから楽しみにしていました、私がこよなく愛する作曲家である梶浦由記さんのライブの為、横浜BLITZに行って来ました!
話が長くなりそうなので(既に今から…)、数日に分けて感想など書いてみようかなと思っています。

今回もライブの始まる数時間前から物販があり、ライブTシャツ先着400枚に、梶浦さんや歌姫やバンドメンバーの皆さんの色紙がついてくるというお話だったので、今回もまた(春のライブでも夏のライブでもやりましたが)物販に並びました。
15時から物販開始で、私が横浜駅に着いたのが14時半くらい、それから会場まで歩いたのですが、着いたらもうライブハウス前は長蛇の列で、これはもう色紙は貰えないなと、その時は一時諦めの境地でした…。物販が始まってからも、先に並んでる方が皆様まるでバーゲンセールのように(多い人だと5枚以上とか…)何枚も購入されていて、どんどん品切れになったTシャツの見本が竿から下ろされていく状態。
とはいえ、400枚というのは結構それなりの数だったようで、私の番になってもかろうじて色紙付きでTシャツを購入する事が出来ました(というか、状況を総合すると色紙の数=Tシャツの数だった感じがします)。品切れ多くて種類はあまり選ぶ余地がなかったですが…、いちばん欲しかったチョコ色が最初に売り切れてたし! しかし第2希望の黒が購入出来たので満足でした。

そして一緒に裏返しになって袋に入っていた色紙ですが。
最初誰のかわからなくて。買って早々に売り場を立ち去ってしまったので、色紙の見本をもっとじっくり見てくれば良かったと思ったのですが、振り返るともう売り場は戻れる状態じゃない(笑)。
うさぎが描いてあって、最後の字がkaって読めるんですが、そこがもう既に悩みどころで、今回の出演者に、最後がkaの人っていないんです。
最初の字はyに見えるので、最初貝田さんかと思ったけど、どう見ても最後はaで、これはユリコではないなーと…。
…と見てるうち、これは…、もしやyuukaと読めるのでは…と…。梶浦ライブに出演しそうな方でこの名前に該当するのは彼女しかいませんし。
という訳で、もしかして(いやもしかしなくても)南里侑香ちゃんがシークレットゲストなんではないかと思いつつ、その後の展開を考えるとある意味ネタバレの色紙でした(笑)。お陰様で彼女が登場してもびっくりしなかったのでなんかちょっと勿体無かったような気もしなくもないのですが…!
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完全版&DVD-BOX発売決定!

ネット中に知ったのですが、ヒカルの碁の原作完全版&アニメDVD-BOX発売決定だそうで、もう嬉しくて嬉しくて仕方ないです!
ジャンプフェスタでチラシが配られたそうですね。

いやあもう、書店の棚の前で(ほぼ同時期に連載していた)シャーマンキングの完全版をいつも「羨ましい…、でもきっと次はヒカ碁の筈…!」とか思いながら羨望の眼差しで見ていたので!
篤姫見ていても囲碁監修がゆかり先生だった事に反応していたくらいだったので!!
完全版は来年2月から刊行、全20巻で価格は1000円だそうですが…、全部揃えたらにまんえん…? とチラッと思いはしましたが(笑)、いいですよいくらでも払いますよ!

これを機会に、また新たにヒカ碁に触れてくれる人が増えると嬉しいなぁと思います。DEATH NOTEしか読んだ事のない方も、これを機会に読んで下さるといいなと思います。
本当に面白いです。何年経っても私の心を引き寄せて離さない物語です。
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