GIRL FRIENDS + Days

日記・感想・更新記録など。

戦国BASARA FES.2010

日曜日はパシフィコ横浜で行われました、戦国BASARA FES.2010、昼の部の紅の陣、夜の部の蒼の陣両方に参加して参りました!

今回のイベント、MCで森田さんも仰ってましたが、凄く競争率が高かった(昼夜合わせておよそ10000人のキャパのところに先行だけで 40000の応募があったとの事)そうで…。
実は私、今回のチケットは自力で取れた訳ではありませんでした。私も先行に何度も応募しましたが、紅しか応募してないのに全部落選して、これはもう駄目かも…と思っていたところに、お友達がチケットをお譲り下さいまして…、しかも結果的に紅蒼両方参加させて頂ける事に。
今までも何度もサクラのチケットで助けて頂いているお友達なのですが、今回BASARAでもお世話になってしまい、本当にもうどうお礼を言っていいのかわからないくらいです。本当にありがとうございました!

今回、特に紅の方に、どうしても行きたかったのは、そちらにお館様こと武田信玄役の玄田哲章さんがいらっしゃると知ったからです。
他の皆さんも好きな役者さんばかりなので、だから見たいという気持ちは勿論あったのですが、玄田さんのような超ベテランの役者さんがこういった声優イベントにいらっしゃる事はあまりないので、これはもう行かなくては! と思いまして。
また、そうこうしているうちに追加出演者も発表され、TVアニメのBASARAで挿入歌を歌われた石川智晶さんも来ると! …何年も、See- Sawの頃からずっと大好きな智晶さん。実は私は好きになってから長いですけど、生で智晶さんの歌を聴いた事はなく、いつか1度は生で聴きたいとずっと思っていました。なので今回のイベントはもう、個人的には一石二鳥どころではなく何鳥も付いてくるようなイベントでした(笑)。
以下、イベントも終了しているので伏せずに書きますがネタバレ有りなので、DVD待ちの方などはご注意下さいませ。

そんな訳で、期待も高かったイベントだったんですが、実際のイベントはその予想を遙かに上回るサプライズ連続で…、ちょっとあまりに凄かったので、最初に見た紅の陣が終わった時には感激で半泣きでした。色んな意味でもう少し落ち着いた方がいいと自分で思いました(笑)。
イベントの内容としては、アニメの総集編というか名場面集の生アフレコと、智晶さんとEDテーマを歌っているDUSTZのライブ、役者さんたちのトーク(出演者の皆さんが新たに考えた迷?台詞のコーナー)と、小林プロデューサーを交えてのBASARA3の新情報、最後にアニメの2期の告知。
開演前の諸注意が、長政様とお市による新規のもので、これが凄く面白くて最初から笑いっぱなしでした。「携帯が鳴るのも、PHSが鳴るのも全て市のせい…」とかそんな感じで。マナーモードも無言即殺だそうです(笑)。「座席の上立つべからず」という注意のところが馬に仁王立ちして垂直に崖を登るお館様の画像だったり、あらゆる意味で面白かった…。

…と、ここまではほぼ告知されていた内容だったのですが、まさかのシークレットゲストにラスボス織田信長の若本規夫さん。パシフィコに若本さんの声が轟いた瞬間のどよめきは凄かった! そしてそれぞれ蒼にしか出ない筈の伊達政宗・中井和哉さんと片倉小十郎・森川智之さんは紅にも、真田幸村・保志総一朗さんが蒼にも登場。

だけでも驚いていたのに、全てのドラマが終わって拍手をしている時に、アニメのOPテーマ「JAP」のイントロのハンドクラップが。JAPはイベント冒頭にも流され、その時は生でダンサーによるあのOPの足軽ダンスが見られたのですが、何かちょっと様子が違う? …と思っているうちに舞台に後ろからバンドセットがせり出してきて、まさかと思っていたらそのまさかの西川貴教さん率いるabingdon boys schoolの生演奏でJAP。ここでもう私は悲鳴で叫んでしまったのでこの後声が出なくなりました(笑)。だけではなくて、JAPの後に「盛り上がってるからもう1曲」とBLADE CHORD。

…まさかこんな大物が来るなんて誰も思ってないですよ!

で、ちょっと思ったのですが、今回のチケット6800円でライブでもお芝居でもないのに何気に高いよなーと内心思っていたのですが(まぁ6800円はサクラで考えるとむしろ高くない方のチケットだよなとも後から思いましたが…慣れって恐ろしいですね)、サプライズゲスト込みで考えると全然高くありませんでした失礼しました。…と思いました。

そして夜の部はその後のアニメ2期の告知の後、最後に更なるサプライズがありました。2期の告知ムービーで、1期には出ていなかった豊臣秀吉と竹中半兵衛のいる新規の映像が流され、盛り上がっている中に更に流れる秀吉の台詞。えっ、と思っていたらまさかの秀吉役の置鮎龍太郎さん登場。…最後のこれだけの為に! まあ確かに1期のアニメ本編には出ていないからこれ以上出ようがないのかもしれないけど、それにしたって置鮎さんですよ。
…しかし置鮎さん、その後「どもー青二プロダクションの置鮎龍太郎です」(←超爽やか)みたいな感じで自己紹介されていて秀吉の台詞とギャップあり過ぎでどうしたらいいのか…、しかもイケメンである(笑)。

サプライズだけでもそんな感じで、もうどうしようという感じだったのですが、他のドラマのコーナーもトークのコーナーもとても楽しくて充実していました。超ベテランの玄田さん若本さんは勿論の事、他のキャストの皆さんもベテラン〜中堅の実力派の方揃いなので、ドラマの場面の迫力はもう半端ないです。
また、トークコーナーをはじめ全体的な司会進行を前田慶次の森田成一さんが担当されていたのですが、ラジオの時にも思いましたが森田さんの司会は本当に安定感あるし、気配り上手で盛り上げ上手なので、見ていて凄く安心感があるんですよね。しかもご本人がホントに前田くんみたいな好青年なので、個人的にラジオに続きイベントで森田さんの好感度大幅アップです。
そして私の大好きなお館様こと玄田さんですが、凄く外見と声のギャップがない方ですよね! そして思ったよりもずっとハイテンションでノリが良くて面白い方でした…、勝手にもっと厳しそうな方なのかと思っていました。そしてオヤジギャグならぬオヤカタギャグ(森田さん命名)を連発していて大変可愛くてときめきました…、個人的にお館様はおっさんだからこそ好きなのでオヤジギャグが嬉しいのでした(笑)。

他の皆さんもそれぞれ素晴らしくて書いているとキリがないのですが、中でも個人的にちょっとこれは凄い凄すぎてどうしようと思ったのが、明智光秀の速水奨さんです。
速水さんはもう、「こんばんは、速水奨です」って挨拶しただけでもその腰にくるような美声に会場から黄色い悲鳴が上がるような方な訳ですが、その美声であの光秀の台詞の数々を生でご披露な訳ですよ。特に今回はアニメの名場面を集めた構成だったので、…多分アニメをご覧になった方なら「アレか…!」と思うと思うのですが、あの最終回の光秀が小十郎に倒されるあのシーンですね、あの場面が生で聞けました(しかもアドリブ有りである)。
これ普通に18禁だろ!!
…と、思いました。多分そう思ったのは私だけではないと思う(笑)。
いやあもうあまりの破壊力で聴いてるこっちも身悶えてしまって椅子に真っ直ぐ座って聴けないんですよ!! ほんと凄かった…、そして速水さんはプロ中のプロだと思いました。本当にありがとうございました…成仏したくなった。

智晶さんの歌は、長政様がお市の前で撃たれるあのシーンの後にありました。私このシーン、アニメでも特に好きなシーンなんですよね…、悲しいシーンですけど、長政様がお市に言う「辛かったであろう」が凄く優しくて…、いい夫婦だなと思う場面なので。
そんなこんなで初めて生で聴いた智晶さんの歌声ですが、凄い声量で身体に沁み込むような歌声で…。いろはにほへとの挿入歌だった「涙」も好きですが、今回の「落涙」はタイトルこそ似ているけど歌としては全然違う、もっと力強い、これも凄くいい曲。森田さんが「心に沁みるような不思議な歌声」と言っていたけど智晶さんの歌声って本当にそうなんですよね。
私としては、智晶さんの歌声は癒しと母性の象徴なのです。それが悲しい歌でも、激しい歌でも、包み込まれて浸っていたくなるような歌声です。

また、3の新情報のコーナーで…、実は「新キャラ発表」くらいのレベルのものを期待してたせいか、新情報というほど目新しい情報は個人的にはないような気がしたんですけど(笑)。そこで本邦初公開の3のOPムービーが、T.M.Revolutionの新曲Naked armsと共に流されました。
これがもうすっごく綺麗ですっごく格好良くて鳥肌モノでした。特に個人的には孫市さんがもう格好良すぎて…! 仰向けになって銃を撃っているところとか、赤と黒の背景も相俟って色っぽいのに物凄くカッコイイ。
ただ、紅の時にはこれがOPムービーとは確か言ってなくて、蒼の時に初めてこれがOPなんだとわかったのですが…、それで逆にちょっと思ったのが登場キャラクターこれだけ…? という。このOPに登場してたのは、家康・三成の他には雑賀孫市・黒田官兵衛・鶴姫・大谷吉継(登場順もこれで合っているはず)と伊達・真田なのですが…、全員もう公式で登場が発表されてる武将なので。3の新規の武将これだけって事はまさかないと思うのですが…、OPにいなくても登場するキャラ…まだいるよね…?
ところで、Naked armsもカッコイイ曲で見た時物凄く盛り上がったのですが、何だかその後の本人登場で大騒ぎしてしまったので、ちょっと自分の中の記憶が薄くなってしまって何だか勿体無かったかもしれません。西川殿下、蒼の時は若本口調で喋ってたり(←似てる…)して面白かったし!

という訳で、とてもあった事全ては書き切れずもどかしい気持ちもしますが、今回本当に楽しいイベントでした。本当に楽しかったので、日常生活に戻るのが辛いくらい(笑)。
ただ欲を言うなら…、本当にもうこれは欲張りなのをわかってて言うのですが、やっぱりここに謙信様もいて下さったらもう本当に思い残す事はないくらい嬉しかったのになあ、と思ってしまったのは否めないんですよね。それは多分いないキャラクターのファンでこの会場に来てる人皆が思っている事だと思うのですが(特にいちばんそう思うのは佐助…子安さんのファンでしょう…)。
それは感じましたが、でも本当に楽しませて頂いたのも間違いない事実です。そしてアニメ2期が始まる7月と、3が発売になる夏が今からとても楽しみです!
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STRONG WORLD

前回の日記にも書きましたが、12月半ばから読んでいたONE PIECE、先日やっと最新56巻まで読み終えました。
いやもう何と言葉にすればいいのか、そんなこんなで読んでいなかった空島以降も 何故今まで読んでいなかったのか と自分に言いたくなった面白さで、本当にわくわくしつつ感動しつつ圧倒されながら読んでいましたが、56巻ではそう来たか! と思わず唸ってしまう展開で、本当に面白かったです。
個人的に55巻と56巻はボンちゃんの友情に泣かされました。いやもう某キャラの秘密とか他にも見どころ満載ではありますが、ここはとにかくボンちゃんだろう…! まさか自分がこんなにオカマで号泣する日が来るとは思いませんでした。

また、56巻での海侠のジンベエの活躍を見て、アニメでジンベエを演じていたのが郷里大輔さんと知り、改めてその訃報を悲しく残念に思いました。今アニメではイワさんが登場したくらいなので、どこまで収録されていたのか…。
私は歌謡ショウファイナルでは、それまで1度も見た事がなかった3人揃った薔薇組を1度でいいから見てみたくて、薔薇組の日を迷う事なく選択して観に行ったのですが、生の郷里さんを舞台の上で見たのはあれが最初で最後になってしまった事、本当に残念に思います。

話を戻しまして。
そんな海賊で大フィーバーしている時に、原作者製作総指揮の映画がやっていたら当然観に行きますよね。
という訳で、劇場版STORONG WORLDの方も観に行って来ました!
…しかも2回行きました。
いや1回目観に行った時、凄く面白くてこれは素晴らしいと思ったのですが、今回特にとにかく原作に忠実でよく動く丁寧な作画や、鮮やかで迫力のある背景美術など映像面が素晴らしくて、ちゃんとお話を最後まで知っている、落ち着いた状態でもう1度大画面でじっくり見てみたいと思ったので、終わる前にともう1回行きました。

因みに2回目に観に行った日は2月1日で、映画が1000円の日な上にたまたま私もお休みで、これは良いと堺さんのゴールデンスランバー(2時間半くらいある)を観た後にONE PIECEを観たのですが、何だか家族から普通あんまり映画2本もいっぺんに観ない的な感じに言われてちょっと心外でした…(笑)。だってこの日に見れば2本見ても2000円なんですよ…!
なので件の0巻(私の行った映画館では公式サイトでは「引換券対応」になっていたのですが普通に貰えた)も2冊あるのですが、1冊は原作全巻貸してくれたけど忙しくて映画は観に行けなかったまねきに進呈しました。

ところで、凄く個人的な意見ですが今回の目玉でもあるこの0巻、原作好きなら読んで損はないとは思いますが、映画を全く見ないのならばそこまで「持ってなきゃ駄目」ってものでもないかなーと思います。
が、逆に映画を見るならばこれは読んでおいた方がいいです。だから増刷してくれて本当に良かったと思います。個人的にはこれからDVDで発売する時にも付けて欲しいくらい(そこまでしちゃうと逆に持ってる人から文句出ちゃうのかな〜…)。
何故なら、劇中の描写だけだと、シキが何故今回こういう行動に出たのかという動機がはっきりわからないので、最終的に原作のキャラクターとどういう関わりを持ったどういう立ち位置のキャラかがちょっと不明瞭にならざるを得ないからです。
でもかっこいい麦わらの一味が見れればOK、とかだったら逆に気にしないで見られると思うので、それもアリだと思うのですが。

以下ネタバレのない範囲での感想。
私は今までワンピの劇場版は、デジモンの「ぼくらのウォーゲーム!!」と同時上映だった1作目は観ていないのですが(ウォーゲームの頃は、映画館まで行くほどデジモンに重症でハマっていなかったので後からDVDで観たので)、2作目のねじまき島以降はデジモンと同時上映の時は必ず観ていて、単独上映になってからも「デッドエンドの冒険」は観に行ってます。
その後、監督がそのウォーゲームの細田守さんだったのでオマツリ男爵は観に行って…、…オマツリ男爵が最後なのかな。なので、劇場版を観たのはだいぶ久し振りでした。

今回、お話じたいは凄く斬新とか思いも寄らぬストーリーとかではなく、勿論目新しい部分もあるんですけど基本は凄くオーソドックスな話だと思うのですが、それが逆に王道的な爽快感や感動になっているなあと思いました。

が、そこに原作者が加わりアイディアを出す事で、逆に原作者じゃない人ならキャラクターのイメージから外れるんじゃないかと躊躇うような思い切った変化を加える事が出来たのが今までの「アニメのONE PIECE」といちばん違う部分で、素晴らしいと思った部分です。
いちばん明快にわかる部分ではキャラクターの服装とかね! ロビンちゃんの服装とか特に、原作者じゃなければあそこまでイメージと違う服装には出来ないと思うんですよね、「こんなのこのキャラじゃない」ってなってしまうのは避けたいじゃないですか。
…まぁ何というか簡単に言うと、眼鏡+ポニテ+ゆるふわニットという格好をロビンちゃんにさせようなどというけしからん事を考えた尾田先生素晴らしいと言いたいのですが(笑)、いや本当にありがとうございます堪能しました!

あと今回特に大変素晴らしいと思ったのが色です。キャラクターの色。
これも私の感動のポイントだったのはやっぱロビンちゃんだったのですが(そればっかりか)、色が普段のアニメの色指定と違っていまして…。アニメのロビンちゃんの肌の色は何故か褐色なのですが今回色白美人で大変美しい。それ以外にも今回のヒロイン、ナミさんもみかん色の髪の色とか透明感があってすごーーーーく綺麗で感動しました。
因みにこの辺の感動ポイントはWebアニメスタイルさんで、今回色指定を担当された辻田邦夫さんのコラムが連載されていますので、そちらを読むと更なるこだわりポイントがわかって感動倍増です。

→ WEBアニメスタイル | 色彩設計おぼえがき[辻田邦夫]第115回もう2月だけど……新春番外編 劇場版ワンピース『STRONG WORLD ONE PIECE FILM』おぼえがき(後編その1) (現在の最新コラム)

見た目的な部分以外でも、細かい仕草や、戦闘シーンでは勿論、凄く動きが丁寧で格好良くて、今までアニメではそういう部分でちょっと勿体無いなー、と思ってた方ならこの感動はわかって頂けるかと思います。
ここから先は、そんなにネタバレはしてないつもりですが、一応ストーリーについて書きますので、大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ。
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海賊王まとめ読み

そんなこんなで1月は何やらばたばたしているうちに高速で過ぎてしまい、あまりブログで書くチャンスが持てずにいるうちにもう2月も10日が過ぎようとしていますが…。

あちこちでぼそぼそ呟いていたり、巴里ライブで直接私から聞いた(というか聞かされた)人もいらっしゃるかと思うので、物凄く今更感が漂うのですが、実は12月下旬からほぼ1月いっぱいまで、ONE PIECEが自分の中で大フィーバーしてしまってどうしようかと困っている最中です。因みにそんな状況だったので、映画は1月下旬と2月の頭に計2回も観に行ってしまいました。

前にもどこかに書いた気がするのですが、私は元々コミックス1桁前半の頃から原作は読んでいて、アニメも1話目から見ていました。
が、空島終了くらいから、丁度その時、話のキリも良かった事もあって、原作を読まずに溜めてしまう事が多くなり、アニメも原作読んでない部分を先に見ちゃうのはちょっと…とあまり見なくなってしまいまして。
とはいえ、アニメは日曜の朝起きて家にさえいれば普通に朝ご飯とか食べてる時間と被る事も多いので、たまに見てはいたのですが…、だからサイボーグの船大工と骨の人(笑)が仲間になったのも知っていましたし、ビンクスの酒も聴いていました。

という昨年のある日曜の朝、たまたま起きた時間にTVが点いていて、何気なく見ていたアニメが衝撃の展開を迎えていまして…。
未だに何の予備知識もなくあの展開を見てしまった衝撃は覚えています。シャボンリー諸島でのバーソロミュー・くまとの戦いの部分でした。バラバラに飛ばされてしまう麦わらの海賊団。
…で、ちょっとあまりの衝撃にこれからどうなるの!? とその場でまねきからコミックスを借り、そこの続きの部分からまた読むようになってしまったので、結果的に空島の後からおよそコミックスでいくと20巻強の空白部分が出来てしまったままだったのでした…。

という状況下で、12月に出たコミックス最新刊を読もうとしたら、妹たちから「この巻で大変な事が起きるので、読んでない巻もちゃんと読んだ方がいい」とストップが入りました。
じゃあブルックが仲間になるスリラーバークからでも読もうかと思っていたら、下の妹に「でも姉ちゃん、ロビンちゃん好きなんだったらウォーターセブンから読んだ方がいいよ」とも言われ、結局読んでなかった空島終了(32巻)から最新刊(56巻)まで全部借りました。
で、ウォーターセブン〜エニエスロビー〜スリラーバークと通して読んだのですが、す…、凄く面白かったし感動した…。いや何度泣いて瞼を腫らしたかわかりません。本当に面白かった!

ところで、今更言っても仕方のない事なのですが、どうして私はこれを公平コンサートの前に読んでいなかったのだろうと!! いや読んでいない時点でも凄く楽しんだのは間違いないのですが、今のテンションであの時のコンサートを見ればあの時の10倍くらい(当社比)楽しめた気がするのに!!
…いやもう本当に勿体無いです…、色々事情はあるんでしょうけど、どうして公平コンサートはサクラのところしかDVDにしてくれないのでしょうか。ワンピのところまでDVDにしてくれるのなら○万円(←適当な数字を入れて下さい)くらい出したって良いと私は思っているのに!!
…いやまあ逆に今のこのやたらと高いテンションで観に行ったらもっと大変な事になっていた(?)かもしれないので、丁度良かったような気もしなくもないのですが…。でもねだからこそDVDをね!(略)

…というのがここ最近の出来事でした。実は今回、映画の感想を書こうとしたのに前置きが長くなってしまったので、そっちはまた今度。
因みに、すぐカップリング云々言い出すのは同人脳の良くない癖だとわかってはいるのですが、何かエニエスロビーの最後の方からスイッチが入ってしまって、実はひっそりフランキーとロビンちゃんのカップリングに萌えているのですがこれってどうなのでしょうか!
…しかし、自分としては「これはちょっとあんまり同志いないんじゃないかな」と思っていたのですが、探してみたら結構同志の方がいらっしゃる…! メジャーな漫画は有難いです。しかし自分でもONE PIECEでカップリング萌えする日が来るとは思ってなかったので不思議な気持ちです。しかも片方は年中無休で海パンの変態なのに(笑)。世の中どこで何に転ぶかわかりませんね。でもアニキかっこいいよね!
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